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2022.12.15

昼食抜きのメリット・デメリットは?ダイエット効果や注意点もご紹介

こんにちは!食と健康をサポートするリセライーツの五十嵐です。

 

「ダイエット中はできるだけカロリー摂取を抑えたい」そのため朝食や夕食に比べ、毎日の生活に取り入れやすい昼食抜きのダイエット法を試してみる方も多いのではないでしょうか。

 

反対に、昼食抜きが本当にダイエットに効果的なのか、また身体に悪影響がないのかと疑問を持っている方もいらっしゃると思います。

 

今回のコラムでは、昼食抜きのメリットやデメリットについてご紹介します。

また、昼食抜きのダイエット法を行う際に注意すべきポイントについてもご説明しますので参考にしてくださいね!

 

 

昼食抜きのメリットやダイエット効果は?

昼食抜きには一体どのようなメリットがあるのでしょうか。

3つのメリットにあわせて、ダイエット効果についてもご紹介します。

 

メリット①カロリーや糖質を抑えられる

昼食を抜くことで1日2食になるため、必然的に摂取カロリーを軽減することができます。

 

昼食に摂取する予定だった炭水化物を抑えることができれば、カロリーだけでなく糖質制限もしやすくなりますよね。

また、朝食や夕食のカロリーコントロールがしやすいと言われているためダイエットにも効果的な場合があります。

 

メリット②血糖値が上がりにくく集中力が高まる

昼食後、すぐに眠気に襲われてしまう…こんな経験はありませんか?

理由は血糖値の変動にあります。

食事をすると体内の血糖値は急激に上昇します。

 

血糖値の上昇を抑えるため、私たちの身体はインスリンと呼ばれるホルモンを分泌し血糖値を低下させます。

このような急激な血糖値の変化(血糖値スパイク)が、眠気や倦怠感を引き起こしているのです。

特に、手軽に食べることのできるお米や菓子パン、パスタなどの麺類は糖質を多く含む可能性があるため注意が必要です。

 

昼食を抜くと血糖値スパイクを防ぐことができるため、午後からの仕事も集中力が途切れず効率よく動くことができるでしょう。

 

メリット③時間&経済的な余裕を持てる

いつもの昼食の時間を自由時間として設定することで、1日を有意義に過ごすことができます。

興味や関心の幅を広げたり、自分磨きをすることも可能ですよね。

 

また、昼食を抜くことで昼食代を浮かせることができるため経済的に助かるといった点もメリットのひとつです。

出費を減らすことができれば、お得な気分になり心にも余裕が持てそうです!

 

朝食抜きダイエットのメリット・デメリットについても「朝食抜きのメリット・デメリットは?ダイエット効果や注意点もご紹介」でご紹介していますよ。

ぜひあわせてチェックしてみてください!

 

 

昼食抜きのデメリットや注意点も知っておこう!

ここまで昼食抜きのメリットをお伝えしてきましたが、反対にデメリットについてもしっかりと理解する必要があります。

 

昼食抜きダイエットを行う際に注意すべき点や、正しいダイエット法についても詳しく解説していきます。

 

昼食抜きを行うデメリット

デメリット①夕食を食べ過ぎてしまうことも

昼食を我慢した反動で、ついつい夕食をドカ食いしてしまうことがあるかもしれません。

夜は消費カロリーが減っているタイミングなので、特に脂肪をため込みやすくなります。

食べ過ぎてしまうと、摂取カロリーが消費カロリーを上回ってしまうためダイエットには逆効果ですよね。

 

また、空腹に耐えられず間食をしてしまう可能性もあります。

お菓子などを食べてしまうと健康にもあまりよくありませんよね。

小腹がすいた時には、ナッツ類がおすすめ。

噛み応えがあるので満腹感を得ることができますよ。

 

昼食抜きダイエットによって、ストレスを感じ夕食や間食を食べ過ぎてしまう方もいるので向き不向きがあることを覚えておきましょう。

 

デメリット②栄養が不足しやすくなる可能性

昼食を抜くと、1日に必要な栄養素が不足しやすくなるといったデメリットがあります。

貧血になりやすい体質になってしまったり、免疫力の低下によって肌や髪の毛の質が落ちる可能性も。

このような症状が出た場合は、無理をせず違うダイエット法に切り替えましょう!

 

デメリット③基礎代謝が減る可能性

昼食を抜く時、脳は基礎代謝を落としてエネルギーを脂肪に変えようとします。

さらに、エネルギーが不足すると身体は筋肉を分解してエネルギーを作り出そうとするため筋肉量が減ってしまいます。

 

このような基礎代謝の低下や筋肉量の減少は、痩せにくい身体をつくる要因になってしまう場合があります。

基礎代謝の低下によるダイエット効果には個人差があることも把握しておきましょう!

 

昼食抜きダイエットを行う注意点・正しい方法

昼食抜きダイエットは、やみくもに行うのではなくしっかりと注意点を理解した上で正しい方法で行うことが大切です。

 

まずは、水分補給をしっかりと行うこと。

1日のうちに1,000ml摂ることが望ましいですが、昼食を抜くとその分の水分は摂ることができません。

脱水症状を引き起こすだけでなく、老廃物が溜まることで便秘や肌荒れといった美容面のトラブルが発生してしまう可能性もあります。

そのため、意識して水分を摂るようにしましょう。

 

筋トレをあわせて行うことも大切です。

筋肉をつけることで基礎代謝が上昇するため、リバウンドしにくい身体を作ることができるでしょう。

痩せやすい身体づくりに必要不可欠ですね!

 

また、無理せずに短期集中という形で行うことをおすすめします。

昼食抜きの生活を長く続けることで基礎代謝は下がりやすくなります。

結果として太りやすい体質になる可能性があるのです。

 

身体への負担も大きいため長期間続けることは控えましょう。

短い期間でも効果が期待できるので1ヶ月程度にとどめておき、その後はバランスの良い食事と運動を組み合わせたダイエットに変更すると良いですよ。

 

 

昼食抜きの効果やリスクを理解して痩せやすい身体を目指そう!

昼食抜きダイエットをすることで、1日の摂取カロリーを軽減することができます。

また血糖値の急激な上昇を抑えることができるため、午後の活動も集中して取り組めるでしょう。

自由時間が増えるだけでなく、出費を抑えることができるため経済面で余裕を持てることもメリットの1つです。

 

デメリットは、お腹がすいてしまい間食や夕食をついつい食べ過ぎてしまう可能性があるということ。

また、基礎代謝が下がり筋肉量が減ることで痩せにくい身体になるケースもあります。

 

昼食抜きダイエットを行う際には、積極的な水分摂取を意識しましょう!

筋トレをあわせて取り入れて筋肉量を増やすことも、昼食抜きダイエットに効果的な場合があります。

 

無理をせず長くても1ヶ月程度にとどめることをおすすめしますが、あわないと感じた場合には速やかに他のダイエット法にシフトしてくださいね。

五十嵐 健吾リセライーツ フードアドバイザー

リセライーツ専任フードアドバイザー。幼少の頃、自身がアトピーを経験。この20年間で飲食店に来店するお客様のアレルギーと健康被害が年々増えてきていると感じ、食の安全性と栄養について改めて学ぶ。現在は栄養をベースにした食品を開発中。

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