2025.11.15
温活におすすめの食べ物とは?体を温める食材の選び方
こんにちは!食と健康をサポートするリセライーツの椿本です。
冷えに悩む方が増えている今、「温活」への関心が高まっています。
体を温める食べ物を意識的に取り入れることで、冷えによる不調を予防し、健康的な毎日を送ることができますよ。
今回は、温活とは何かをお伝えし、温活におすすめの食べ物や飲み物、そして外食時の選び方まで詳しくご紹介します。
温活にぴったりのリセライーツのスープもご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

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目次
温活とは
温活とは、健康のために体を温め、体温を適切に保つことを目指す習慣のこと。
食事や運動、入浴などを通じて体を温め、代謝を高めることを目的としています。
一般的に、健康的な体温は36.5~37.1℃といわれています。
体温が高いほうが免疫力も高まります。
体温が下がると、頭痛や肩こり、だるさなど、さまざまな不調を感じやすくなることがあります。
特に女性は男性に比べて筋肉量が少ないため、筋肉で生み出される熱が少なく、冷えを感じやすい傾向があります。
また、デスクワークが多い方は、ふくらはぎの筋肉を使う機会が減り、血流が滞りやすくなることで、冷えにつながる場合もあります。
温活の方法としては、体を温める食べ物をを意識的に取り入れることもひとつ。
食材には、体を温めるものと冷やすものがあり、一般的に、寒い季節や地域で獲れる食材は体を温め、暑い季節や地域で獲れる食材は体を冷やすとされています。
食生活に温活を取り入れることで、冷えにくい体づくりをサポートできます。
温活におすすめ!体を温める食べ物

体を温める食べ物を積極的に取り入れることで、内側からポカポカと温まる体質を目指しましょう。
「体を温める・冷やす」といわれる食材の分類は、主に東洋医学など伝統的な考え方に基づいています。
普段の食生活のヒントとして参考にしてみてくださいね。
体を温める野菜
体を温める野菜には、冬が旬のものや地面の下で育つ根菜類、暖色系の野菜が多く挙げられます。
これらの野菜は血行を促進し、冷えの予防に役立ちます。
中でもショウガは、温活を代表する食材。
加熱するとジンゲロールがショウガオールに変化し、体の芯から温める作用が高まります。
チューブタイプでも手軽に活用できますが、より効果を求めるなら、生のショウガをすりおろして使うのがおすすめです。
また、にんじん、ごぼう、れんこんなどの根菜類も、体を温める性質があります。
煮物やスープなど、温かい料理にすると内側からしっかり温まりながら栄養をとれます。
そのほか、にらやねぎなどの香味野菜にも温活効果が期待できますよ。
体を温める果物
果物にも体を温めたいときに取り入れやすいものがあります。
寒い地域で育つものや、赤・オレンジ系など暖色系の果物に多いのが特徴です。
代表的なものは、りんごやぶどう、みかんなど。
ビタミンCが豊富で、巡りの改善が期待できます。
なお、生のままよりもドライフルーツに加工したほうが、体を温めやすいといわれてます。
体を温める飲み物
温活では、飲み物選びもポイントになります。
紅茶やほうじ茶、ココアなどは体を温めてくれる飲み物で、日常的に取り入れやすいでしょう。
内臓を温める作用が期待できる白湯は、起床後すぐに飲むのがおすすめです。
また、ショウガ湯も温活にぴったりで、寝る前に飲むと入眠しやすくなるともいわれています。
カフェインが気になる方は、麦茶やルイボスティーなどのノンカフェインの飲み物を中心に水分補給すると良いでしょう。
体を温める調味料・香辛料
醤油、塩、味噌、唐辛子、ラー油といった調味料には、体を温める働きがあります。
特に、醤油や味噌などの発酵食品には酵素が含まれており、体温の上昇が期待できます。
また、唐辛子などの香辛料は血行を促し、体を内側から温めるサポートをしてくれます。
ただし、摂りすぎると胃腸の負担がかかることもあるため、適量を意識することが大切です。
体を温める肉・魚介類
肉類や魚介類では、牛肉、鶏肉、羊肉、レバー、マグロ、鮭、ブリ、イカなどが体を温める食材としておすすめです。
牛肉はタンパク質が豊富で、消化・吸収の過程で熱が生まれやすいのが特徴。
また、羊肉は体を温める作用が高く、寒い地域でよく食されてきた食材でもあります。
肉や魚介類に多く含まれるタンパク質は、体内で熱を生み出すのに欠かせない栄養素です。
温活を意識する際は、こうした食材をバランスよく取り入れると良いでしょう。
体を温める発酵食品
キムチやチーズ、漬物、ヨーグルトなどの発酵食品にも体を温める働きがあります。
発酵によって生まれる酵素が、体温の上昇をサポートしてくれるため、毎日の食事に少しずつ取り入れるのがおすすめです。
特に、キムチに含まれるカプサイシンは血行を促進し、食べているうちに体がポカポカと温まるのを感じる方もいます。
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温活にNG!体を冷やす食べ物
温活を意識するなら、体を冷やす食べ物についても知っておくことが大切です。
体を冷やす野菜
体を冷やしやすい野菜は、夏が旬のものや地面の上で育つもの、白・青・緑色の葉物に多く見られます。
例として、きゅうりやトマト、なす、白菜、ほうれん草などが挙げられます。
これらの野菜を食べるときは、加熱して温かい状態で食べると冷え対策になります。
体を冷やす果物
暖かい地域で採れる果物は、体を冷やす作用が強い傾向があります。
パイナップルやマンゴー、バナナなどは食べすぎに注意しましょう。
体を冷やす飲み物
コーヒーや牛乳、緑茶、ビールなどは体を冷やしやすい飲み物です。
特にコーヒーに含まれるカフェインは、自律神経の乱れにつながり、冷えを招くことも。
また、キンキンに冷えた飲み物も、内側から体を冷やします。
夏でもなるべく常温で飲む習慣をつけると良いでしょう。
体を冷やす精製食品
白砂糖や白米、小麦製品などの精製された食品は、体を冷やす傾向があります。
黒糖・胚芽米など未精製の食品を選ぶことで、体を温めるサポートになります。
温活時の外食や市販品の選び方・注意点
忙しくて自炊が難しい日でも、外食や市販のお惣菜を選ぶ工夫で温活を意識できます。
ポイントは、温かい料理を選ぶこと。
温かいスープや煮物、鍋料理、味噌汁などは体をじんわり温めてくれます。
また、冷たいサラダよりも、温野菜や炒め物、蒸し料理を選ぶだけでも違いが出ます。
市販のお惣菜やお弁当を利用する際は、ショウガや唐辛子を少し加えるだけで、温かさを感じやすくなりますよ。
野菜を多めに取り入れたメニューを選ぶと、バランス良い食事になり、温活にもつながります。
リセライーツの「美すぅぷ」で手軽に温活
忙しくて料理をする時間がない方や、栄養バランスを意識した温活メニューを手軽に楽しみたい方には、リセライーツの「美すぅぷ」がおすすめです。
電子レンジで温めるだけで手軽に食べられるので、忙しい朝食や昼食、夜食にもぴったり。
具材がたっぷり入った満足感のあるスープで、食材の風味や食感を楽しめますよ。
「美すぅぷ」は、合成香料・合成着色料・合成保存料・酸化防止剤を使用せず、無添加にこだわって作られています。
白砂糖・人工甘味料を使わずに、低糖質を実現しているのも特徴です。
さらに、星付きレストランで経験を積んだシェフが、食材の組み合わせやおいしさ、栄養バランスにまでこだわって丁寧に仕上げています。
「美すぅぷ」のセットをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてくださいね!
美すぅぷ〈Aセット〉

美すぅぷ〈Aセット〉は、オマール海老のビスク、グリーンカレー風スープ、アクアパッツァ風スープ、鮭ときのこの豆乳スープの4種類が各2袋入ったセットです。
グリーンカレー風スープには、冷えが気になるときに取り入れたいスパイスを使用。
ほどよい辛味が、食事中から体があたたまる感覚を楽しめます。
また、鮭ときのこの豆乳スープは、あたたかい豆乳ベースに具材の旨味が溶け込んだ、ほっとする味わい。
寒い季節や、体を温めたい日の一品としてもおすすめです。
栄養バランスを意識しながら温かい食事を楽しみたい方には、美すぅぷ〈Aセット〉がぴったりです。
美すぅぷ〈Bセット〉

美すぅぷ〈Bセット〉は、スンドゥブ、酸辣湯、牧草牛の肉吸い、海老団子汁~台湾風〜の4種類が各2袋入ったセットです。
アジア諸国の食文化を楽しめるラインナップで、素材の風味を生かした、温かいスープが揃っています。
セット内のスンドゥブは、唐辛子のほどよい辛さが食事中から体がぽかぽかしてくるような一杯。
酸辣湯は、辛さと酸味のバランスが絶妙で、温かいスープがじんわりとしみわたります。
アジアの味わいを楽しみながら、温かい食事を取り入れたい方に、美すぅぷ〈Bセット〉がぴったりです!
温活におすすめの食べ物を取り入れて体を温めよう
温活とは、健康のために体を温めて、適切な体温を保つことを意識した習慣のこと。
中でも、体を温める食材を日々の食事に取り入れることがポイントです。
ショウガやにんじん、りんごなどの野菜や果物、ショウガ湯などの飲み物、醤油や唐辛子などの香辛料、発酵食品、肉・魚介類を意識して選んでみましょう。
一方、きゅうりやパイナップルなどの食材、冷たい飲み物、精製された食品などは、体を冷やしやすいといわれています。
冷えが気になる方は、量や頻度を調整すると良いでしょう。
外食や市販品を利用する際は、スープなどの温かいメニューを選んだり、ショウガや唐辛子をプラスしたりするだけでも、温活につながります。
忙しい日には、リセライーツの「美すぅぷ」を取り入れるのもおすすめです。
電子レンジで温めるだけで、手軽に温かい食事を楽しめます。
体を内側から温める食生活を意識して、冷えに負けない健康的な毎日を過ごしましょう。


