2025.09.12
おせちを実家に送る際のチェックポイントや注意点をご紹介!
こんにちは!食と健康をサポートするリセライーツの椿本です。
年末年始の帰省をしない代わりに、実家におせちを送る方が多くなっています。
その背景には、「離れていても家族との絆を大切にしたい」「両親にゆっくりとしたお正月を過ごしてもらいたい」といった思いがあります。
しかし、おせちを実家に送る際は、事前の確認や配送方法の選び方など、いくつか注意すべきポイントがあります。
今回は、おせちを実家に送る理由や、送る際に知っておきたいポイントについて詳しくご紹介します。

目次
おせちを実家に送る理由
近年、実家におせちを送る方が増えています。
その背景には「帰省できないので、代わりにおいしいおせちを食べてもらいたい」「離れて暮らす両親にゆっくり過ごしてもらいたい」「手作りの負担をかけたくない」など、さまざまな理由があります。
おせち料理には「年始は家事から解放されて、ゆったりと過ごす」という願いも込められているため、実家の家族への心遣いとしてもぴったりな贈り物といえるでしょう。
また、普段は味わえない高級おせちを送ることで、特別感のあるお正月を楽しんでほしいという方も増えています。
おせちを実家に送る際に確認すべきこと

おせちを実家に送る前に、確認しておきたい重要なポイントがあります。
おせちを送って良いかの事前確認
まず、そもそもおせちを送って良いかどうかを実家に確認することが大切。
すでにお正月の準備を進めていたり、ほかの方からおせちが送られてきたりする予定がある場合もあります。
突然届いてしまうと、せっかくの心遣いが迷惑となってしまう可能性もありますので、必ず事前に確認を取りましょう。
配達日時の確認
おせちの配達日時は、冷蔵なら12月31日、冷凍なら12月26日〜30日となることが一般的です。
実家の家族が確実に受け取れる日時を確認し、お届け予定日時が確定できるお店を選ぶことが重要です。
冷蔵・冷凍の希望を確認
おせちには大きく分けて「冷蔵おせち(生おせち)」と「冷凍おせち」があります。
それぞれメリット・デメリットがありますので、事前に希望を聞いておくと安心です。
冷蔵おせちの特徴とメリット・デメリット
冷蔵おせちは、調理したそのままの状態で食べられるのがメリット。
冷凍おせちのように解凍する手間がないため、すぐに食べることもできます。
おせちを冷凍するという感覚のない世代にとっては、冷蔵おせちのほうが親しみやすいかもしれません。
ただし、賞味期限が短く、早めに食べきる必要があります。
また、真空パックの商品の場合は、パックから取り出して盛り付ける作業が必要です。
冷凍おせちの特徴とメリット・デメリット
冷凍おせちのメリットは賞味期限が長いことです。
盛り付けられた状態で冷凍されているため、お重のまま冷蔵庫で解凍して、美しい盛り付けのままで食べられます。
食べる分だけ解凍すれば良いので、1段目のお重は翌日解凍して食べるといった食べ方も可能です。
ただし、解凍するという手間があることや、冷蔵に比べると味が落ちてしまう食材もあるのがデメリットです。
好みの確認
和風、和洋、和洋中など、おせちのテイストも多様化しています。
伝統的な和風おせちが良いのか、洋風や中華も楽しめるバラエティ豊かなタイプが良いのかを確認しておくと、より喜んでもらえるでしょう。
おせちを実家に送る際の注意点
おせちを実家に送る際は、以下の点に特に注意が必要です。
相手に合ったおせちを選ぶ
実家の家族の年齢や食べる量、健康状態を考慮してサイズを選びましょう。
特に冷蔵おせちの場合は賞味期限が短いため、少食の方には食べきれるサイズを選ぶことが大切です。
冷凍おせちを送る場合は、解凍しなければならない手間や、保管するスペースの問題があるため、冷凍おせちで良いかどうかを事前に実家へ確認してから手配しましょう。
お届け日時を指定・確認できるお店を選ぶ
注文時点で配達日時が確定できるお店を選ぶことが重要です。
特に冷蔵おせちの場合、お届け日の案内が注文後になるお店は避け、注文段階で配達予定日を知らせてくれるお店を選びましょう。
予約と実家への連絡は早めに行う
おせちの予約は早めに行い、予約完了後はすぐに実家に配達予定日を連絡するのが大切。
実家のお正月準備に支障が出ないように配慮しましょう。
信頼できるお店を選ぶ
品質や配送に信頼できるお店を選ぶことは、贈り物としてのおせちにとても大切です。
大切なご家族へ安心して届けられるだけでなく、受け取る側も安心してお正月を迎えることができます。
お店の実績や口コミ、配送体制なども確認しておくと確実です。
おすすめ低糖質おせち
おせちを実家に送るなら、リセライーツがおすすめ!
健康に気をつかう方への贈り物には、リセライーツの低糖質おせちがおすすめです。
糖質を抑えつつも味わいにこだわったおせちは、特別な日を華やかに彩ります。
おせちには甘い味付けの料理も多いですが、リセライーツのおせちは血糖値を上昇させない天然甘味料「エリスリトール」を使用しているのも特徴です。
リセライーツの低糖質おせちをご紹介しますので、ぜひご覧ください。
2026 低糖質おせち三段重『煌』

全38品目、3~4人前で、三段の総糖質量はわずか116.9g(一段あたり約39.0g)。
見た目も味も華やかで、お正月を特別に彩ります。
壱ノ重(12品)
伊勢海老のグラタンやトコブシ姿煮、うなぎの蒲焼きなど、縁起の良い食材をふんだんに使用。
北海道産生クリームで仕上げた濃厚グラタンや、ニュージーランド産放牧牛フィレ肉のタリアータなど、特別な日の食卓にふさわしい逸品が揃います。
弐ノ重(11品)
鰆の幽庵焼き、伊勢海老、ワカサギ南蛮漬けなど、縁起の良い魚や豆を中心に構成。
白いんげん豆や黒豆など、健康と美容にも配慮したお料理が並びます。
参ノ重(15品)
はちみつ鶏の七福焼き、鮭昆布巻、伊達巻、田作り、筑前煮など、伝統的な縁起物をバリエーション豊かに。
甘みのある味付けでお子様も食べやすいつくねや順風満帆を願うベビー帆立の旨煮など、家族みんなで楽しめる一品も充実しています。
2026 低糖質おせち三段重『慶』

売切れ必至の人気No.1おせちです。
全35品目、3~4人前で、三段の総糖質量は110.5g(一段あたり約36.8g)。
見た目も味わいも華やかで、家族みんなで楽しめるお正月にぴったりの逸品です。
壱ノ重(11品)
鰆の幽庵焼きや伊勢海老、ワカサギ南蛮漬けなど、縁起の良い魚介や豆類を中心に構成。
黒豆や白いんげん豆の含め煮、牡蛎の旨煮など、健康と美容にも配慮した料理が並びます。
弐ノ重(15品)
はちみつ鶏の七福焼き、鮭昆布巻、伊達巻、田作り、筑前煮など、伝統的な縁起物をバリエーション豊かに。
つくねやベビー帆立、豚八幡巻など、家族で楽しめる一品も充実しています。
参ノ重(9品)
チーズテリーヌやアクアパッツァ、牧草牛フィレ肉のタリアータなど、洋風の華やかな料理を中心に構成。
燻製イカといくらのマリネや海老ときのこのアーリオオーリオ、フォアグラ入りのパテなど、贅沢な味わいが揃います。
白いんげんとクルミのきんとん、自家製ハムも添えられ、特別な日の食卓を彩ること間違いなしです。
2026 低糖質おせち二段重『雅』

家族で楽しめる和洋二段重のおせちです。
全24品目、2~3人前で、二段の総糖質量は82.0g(一段あたり約41g)。
壱ノ段(15品)
縁起の良い食材を中心に、はちみつ鶏の七福焼きや鮭昆布巻、伊達巻、海老艶煮などを詰め込みました。
筑前煮や田作り、数の子などの伝統料理のほか、お子様も食べやすいつくねなども揃い、家族みんなで楽しめる充実のラインナップです。
弐ノ段(9品)
華やかな洋風料理を中心に、チーズテリーヌやアクアパッツァ、牧草牛フィレ肉のタリアータ、燻製イカといくらのマリネなどを盛り込みました。
海老のかまぼこや白いんげんとクルミのきんとん、自家製ハムも添えられ、特別なお正月の食卓に彩りと贅沢感を添えます。
おせちを実家に送る際は事前の確認と相手への配慮が大切
近年では実家におせちを送る方が増えています。
その理由としては、「帰省できない代わりにおせちを送りたい」「離れている家族にゆっくりと過ごしてもらいたい」などが挙げられます。
おせちを実家に送る際は、事前の確認と相手への配慮が大切です。
「送っても良いかどうか」「配達日時」「冷蔵か冷凍か」「好み」などを、あらかじめ確認しておきましょう。
また、おせちを贈る際には、相手に合ったおせちを選ぶ、日時指定ができるお店を選ぶ、予約と報告を早めにする、信頼できるお店を選ぶことが大切です。
こうしたポイントを押さえて、受け取る側にも喜んでいただける贈り物となると良いですね。
リセライーツでは、糖質を抑えながらもおいしさを追求したおせちをご用意しています。
家族の絆を感じられる、心のこもったおせちを実家に送ってみてはいかがでしょうか。

