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2025.10.20

冷凍おせち・冷蔵おせちの違いとは?メリット・デメリットを解説!

こんにちは!食と健康をサポートするリセライーツの椿本です。

 

おせち料理を通販で購入しようと検討されている方の中には、冷凍タイプと冷蔵タイプのどちらが良いのか迷われている方も多いのではないでしょうか。

どちらにもメリット・デメリットがあるため、ご家庭の状況に合わせて選ぶことが大切です。

 

今回は、冷凍おせちと冷蔵おせちの特徴やメリット・デメリットをご紹介します。

リセライーツの冷凍おせちもご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

おせち

おすすめ低糖質おせち

 

 

冷凍おせち・冷蔵おせちとは?

通販で購入できるおせち料理には、「冷凍タイプ」と「冷蔵タイプ(生おせち)」の2つの種類があります。

まずはそれぞれがどのようなものか、基本的な特徴から見ていきましょう。

 

冷凍おせちの特徴

冷凍おせちは、調理したおせち料理を急速に冷凍し、凍った状態でご自宅に届くタイプです。

現在の冷凍技術では「急速冷凍」という方法が用いられており、これが鮮度を保つ重要なポイントとなっています。

 

従来の冷凍方法では、ゆっくりと温度を下げていくため氷の結晶が大きくなり、食材の細胞を傷つけてしまうことがありました。

その結果、解凍した際に旨みや栄養を含んだ水分(ドリップ)が流れ出てしまい、味や食感が損なわれていたのです。

 

しかし急速冷凍では、一気に温度を下げることで氷の結晶を小さく保ち、食材の細胞へのダメージを最小限に抑えます。

そのため解凍後も作りたてに近いおいしさを保つことができるのです。

 

冷凍おせちの保存方法

冷凍おせちは、到着後すぐに冷凍庫で保存してください。

商品にもよりますが、1~3カ月程度の長期保存が可能です。

 

ただし、冷凍庫に長期間入れたままにすると品質が低下する可能性があるため、できるだけ早めに食べることをおすすめします。

 

冷凍おせちの解凍方法

冷凍おせちをおいしく食べるには、正しく解凍することがポイントとなります。

食べる24~36時間前に冷蔵庫に移して、ゆっくりと解凍してください。

冷蔵庫内は温度が安定しているため、ムラなく解凍することができます。

 

たとえ解凍を急ぐ場合でも、常温での解凍や電子レンジの使用は避けましょう。

温度の急激な変化により、せっかくの料理の風味や見た目が損なわれる可能性があります。

解凍が完了したら、食べる1時間ほど前に冷蔵庫から出しておくと、よりおいしくお楽しみいただけます。

 

冷蔵おせち(生おせち)の特徴

冷蔵おせちは、冷凍せずに冷蔵した状態でお届けするタイプのおせちです。

解凍する手間がなく、届いたらすぐに食べられるのが特徴です。

作りたてで新鮮な、食材本来の味わいを楽しむことができます。

 

冷蔵おせちの保存方法

冷蔵おせちは、冷蔵庫内の0~5℃程度の温度帯で保存してください。

冷蔵庫の中は湿度が低く乾燥しやすいため、おせちの容器が密閉されていない場合は、ラップなどで覆って乾燥を防ぎましょう。

 

冷凍おせちと異なり、日持ちは2~4日程度と短めですので、早めに食べるようにしましょう。

 

 

冷凍おせちのメリット・デメリット

おせち

冷凍おせちには、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

購入前に知っておきたいポイントをまとめました。

 

冷凍おせちのメリット

冷凍おせちのメリットをご紹介します。

 

保存できる期間が長い

先ほども触れましたが、冷凍することで、1~3カ月という長期間の保存が可能です。

冷凍状態であれば鮮度や風味をキープしたまま保管できるため、年末の慌ただしい時期でも余裕を持って準備できますよ。

 

また、賞味期限が長いため、食品ロスを減らすこともできます。

 

添加物が控えめで安心できる

冷蔵おせちの料理は日持ちさせるために濃いめに味付けされることもありますが、冷凍おせちは冷凍保存により賞味期限をコントロールできます。

そのため、保存料などの添加物の使用は控えめにでき、薄味で素材の味が感じられる上品な仕上がりも実現しやすいです。

 

盛り付け済みですぐに出せる

お重にきれいに詰められた状態で届くため、解凍したらそのまま食卓に並べることができます。

年末年始は何かと忙しいものですが、盛り付けの手間が省けるのはうれしいポイントです。

 

冷凍おせちのデメリット

次に、冷凍おせちのデメリットをご紹介します。

 

解凍するまでに時間がかかる

冷凍おせちは冷蔵庫でゆっくり解凍する必要があるため、届いてすぐには食べられません。

そのため、いつから解凍を始めるか、あらかじめ計画しておくことが大切です。

 

作りたてと比べると風味が変わる場合もある

急速冷凍の技術は進化していますが、調理したての冷蔵おせちと比較すると、食材によっては風味や食感に違いが出ることがあります。

 

おすすめ低糖質おせち

 

 

冷蔵おせちのメリット・デメリット

続いて、冷蔵おせちのメリット・デメリットも確認していきましょう。

 

冷蔵おせちのメリット

冷蔵おせちのメリットには次のようなものがあります。

 

調理したての味わいが楽しめる

冷蔵おせちの一番の魅力は、作りたてに近い風味の高さです。

賞味期限内であれば、できたての食感や味わいを存分に楽しめます。

 

また、冷凍すると品質が落ちやすい食材も使用できるため、料理のバリエーションが豊富に。

さらに、冷凍による色の変化がないため、彩り鮮やかな見た目も魅力です。

 

すぐに食べられる

届いたその場で蓋を開けてすぐに食べられるため、解凍の時間や手間がかかりません。

忙しい年末年始でも、届いてすぐに豪華なおせちを楽しめます。

 

冷蔵おせちのデメリット

一方で、冷蔵おせちはこんな点がデメリットになることもあります。

 

保存料などが使われていることがある

鮮度を保ち保存期間を延ばすために、保存料などの添加物が使用されている場合もあります。

添加物が気になる方は、購入前に商品説明や成分表示をよく確認しておきましょう。

 

しっかりした味付けの傾向がある

長く保存できるよう、全体的にしっかりとした味付けになっている商品も多くあります。

普段から薄味を好む方は、味が濃すぎると感じる可能性も。

 

日持ちしない

冷蔵おせちは2~4日程度と、冷凍おせちに比べると保存期間が短めです。

早く食べきらなければならないため、ゆっくり楽しみたいという方には不向きな場合があります。

 

盛り付けが必要な場合もある

真空パックで個包装されているタイプの場合、ご自身でお重やお皿に盛り付ける必要があります。

慣れていないとスムーズに行かず、盛り付けに時間がかかってしまうかもしれません。

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冷凍おせちならリセライーツがおすすめ!

リセライーツでは、「低糖質でもおいしい」をコンセプトに、厳選した素材と独自の製法で低糖質な冷凍おせちをご用意しています。

 

リセライーツのおせちは、化学調味料・保存料・合成着色料・香料といった添加物を一切使用していません。

白砂糖不使用で、天然甘味料のエリスリトールやきび糖を絶妙なバランスで配合し、何度も試作を重ねて完成させた味わいを実現しています。

 

料亭で味わえるようなこだわりの出汁を使用し、素材本来のおいしさを引き出した上品な仕上がりを実現しています。

 

冷凍で、賞味期限が長いのもポイント。

美しく盛りつけた状態で届くので、盛り付けいらずで楽しめますよ!

 

ここでは、リセライーツの3種類の冷凍おせちをご紹介します。

 

2026 低糖質おせち三段重『煌』

2026 低糖質おせち三段重『煌』

『煌』は、豪華和洋三段重のおせち。

伊勢海老やキャビアといった贅沢な食材を使用し、全38品目(3~4人前)を華やかに詰め合わせています。

 

総糖質量は116.9g(ごはん茶碗約2杯分)と低糖質でありながら、食べ応えのある豪華な内容が魅力。

 

2026 低糖質おせち三段重『煌』は、特別な新年を迎えたい方や、ご家族でゆったりと楽しみたい方におすすめのおせちです。

 

2026 低糖質おせち三段重『慶』

『慶』は、リセライーツで人気ナンバーワンの和洋三段重です。

伊勢海老が華やかに盛り付けられており、和と洋のバランスの取れた全35品目(3~4人前)を楽しめます。

 

総糖質量は110.5g(ごはん茶碗約2杯分)で、糖質を気にされる方でも安心してお召し上がりいただけます。

 

2026 低糖質おせち三段重『慶』は、伝統的なおせちの味わいと、洋風の料理の両方を楽しみたい方にぴったりです。

 

2026 低糖質おせち二段重『雅』

2026 低糖質おせち三段重『慶』

『雅』は、和洋二段重のおせち。

全24品目(2~3人前)で、少人数のご家庭にちょうど良いサイズです。

 

総糖質量は82.0g(ごはん茶碗約1.5杯分)と、低糖質にこだわっています。

壱の重には和の定番料理、弐の重には洋風の料理が詰められており、食べ飽きることなく最後までおいしくお楽しみいただけます。

 

2026 低糖質おせち二段重『雅』は「大きなおせちは量が多すぎて食べきれるか不安」という方にもおすすめですよ。

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冷凍おせちは調理したおせちを急速冷凍し、凍った状態で自宅に届くおせちで、冷蔵おせちは冷蔵した状態で届くおせちです。

 

冷凍おせちは、長く保存でき添加物が抑えれており薄味、盛り付けの手間もかからないという良さがありますが、解凍に時間を要する点に注意が必要です。

一方で冷蔵おせちは、作りたての風味が楽しめて解凍不要という手軽さがある反面、しっかりした味付けのものが多く保存期間も短めという特徴があります。

 

リセライーツの低糖質おせちは、健康に配慮しながらも本格的な味わいを楽しめる冷凍おせちです。

添加物不使用で低糖質にこだわった、体に優しいおせちで、新しい年の門出をお祝いしてみてはいかがでしょうか。

 

椿本 祐士リセライーツ フードビジネス事業 総料理長

有名ホテルでシェフパティシエを勤め、当たり前のように添加物が使われている事に疑問を感じ退社。
食は大切な人に安心して食べてもらえるものでなくてはならないと考えています。
子供達の給食まで添加物が使われている添加物大国である今の状況をなんとか変えたいと想い、リセライーツにて無添加、低糖質にこだわった商品を作っている。

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