2025.07.23
クリスマスケーキのカロリーと糖質をチェック!太らない食べ方はある?
こんにちは!食と健康をサポートするリセライーツの椿本です。
クリスマスが近づくと、華やかなケーキが店頭に並び始め、気持ちもワクワクしてきますよね。
しかし、「クリスマスケーキを楽しみたいけれど、カロリーや糖質が気になる」「太りたくないけれど、我慢するのもつらい」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。
実は、クリスマスケーキの種類によってカロリーや糖質には大きな差があります。
そして、食べ方を工夫することで、罪悪感を減らしながらクリスマスケーキを楽しむことができるんです。
今回は、クリスマスケーキのカロリー・糖質の目安と、太りづらい食べ方をご紹介します。
おいしいケーキで大切なクリスマスの時間を楽しんでくださいね!

目次
クリスマスケーキはカロリー・糖質が気になる!?
クリスマスの主役といえば、やはり美しく装飾されたおいしいケーキですよね。
でも、実際にどれくらいのカロリーや糖質が含まれているのか、詳しく知っている方は少ないかもしれません。
ここでは、人気のクリスマスケーキの種類ごとに、具体的な数値をご紹介していきます。
クリスマスケーキのカロリー
クリスマス定番ケーキの100gあたりのカロリーと糖質を見てみると以下の通りです。
同じケーキでも、想像以上に大きな違いがあることがわかります。
- チョコケーキ:360kcal(糖質27.05g)
- シュトーレン:338kcal(糖質41.64g)
- チーズケーキ:335kcal(糖質19.64g)
- ブッシュドノエル:303kcal(糖質20.80g)
- いちごのショートケーキ:298kcal(糖質22.09g)
- ティラミス:271kcal(糖質25.58g)
- ミルクレープ:252kcal(糖質19.06g)
- ロールケーキ:251kcal(糖質17.86g)
※引用:カロリーSlism
クリスマスケーキが高カロリーになる主な要因は以下の通りです。
- 生クリームの多用
- バターたっぷりのパイ生地やタルト生地
- チョコレートやキャラメルの使用
- 栗や芋などの高カロリー素材
- 砂糖の大量使用
逆に、カロリーを抑えたケーキの特徴は以下の通りです。
- 空気を多く含んだふんわりとした生地
- クリームが少なめでフルーツが多く使われている
- 生クリームよりカスタードクリームが使用されている
- 油や薄力粉の使用量が少ない
糖質に注目したケーキ選び
健康が気になる方がケーキを選ぶ際は、カロリーだけでなく、糖質の量も重要なポイントです。
カロリーが低いからといって、糖質も低いというわけではありません。
例えば、チーズケーキがカロリー高めである割に糖質が控えめなのは、チーズがメインとなり薄力粉の使用量が少ないためです。
一方、チョコレートケーキは、スポンジの薄力粉と生クリームの影響でカロリーが高いことに加え、チョコレート自体にも糖質が多く含まれるため、糖質の数値も高くなっています。
ケーキとは少し異なりますが、クリスマスの定番であるシュトーレンは、たくさんの砂糖や小麦粉、ドライフルーツなどが使われており、カロリーも糖質も高め。
クリスマスに向けて少しずつ楽しむものなので、美味しいからといって食べ過ぎないように注意が必要です。
太りづらいクリスマスケーキの食べ方と工夫

「クリスマスだから思い切り食も楽しみたい!」という気持ちと「太りたくない」という気持ち、どちらも大切ですよね。
ここでは、クリスマスケーキを楽しみながらも、体への負担を軽減できる食べ方をご紹介します。
食べるタイミングを工夫する
夜遅い時間にケーキを食べると、脂肪として蓄積されやすくなります。
そのため、クリスマスパーティーが夜になる場合は、できるだけ早い時間にケーキを食べることをおすすめします。
食べる量をコントロールする
ケーキを購入する際には、大きなホールケーキではなく、食べきれるサイズの小さめのケーキを選ぶのもおすすめ。
1人分のカットケーキを選ぶのも良いですね。
一口一口を大切に味わいながらゆっくりと食べることで、少量でも満足感を得ることができ、結果的に食べ過ぎを防ぐことにもつながります。
ケーキは糖分が多いため、血糖値を急激に上昇させます。
血糖値が上昇するとインスリンが分泌されて、脂肪がつきやすくなってしまいますが、少しずつゆっくり食べることで、血糖値の上昇を緩やかにできますよ。
ケーキ以外のお菓子を控える
クリスマスの日は、ケーキ以外にもチョコレートやクッキーなど、さまざまなお菓子が食卓に並ぶことが多いですよね。
ケーキを楽しむ日は、ほかの甘いお菓子は控えめにして、1日のカロリーや糖質摂取量をコントロールしましょう。
緑茶や紅茶などと組み合わせる
クリスマスケーキと合わせるのにおすすめの飲み物は以下の通りです。
- 緑茶・抹茶:脂肪の吸収を抑える効果があるカテキンが多く含まれている
- ウーロン茶:同様に脂肪の吸収を抑制する働きがある
- 紅茶:ポリフェノールが含まれており、脂肪がつきにくくなる効果が期待できる
抹茶や緑茶の苦みとケーキの甘さは、実は相性が良く上品な組み合わせを楽しめます。
また、紅茶のポリフェノールには糖を分解する作用が認められています。
どの飲み物も砂糖やミルクは加えずに楽しむと良いでしょう。
温かい飲み物は体を温めて代謝を上げる効果も期待できますよ。
食べた後に運動する
クリスマスケーキを楽しんだ後は、ウォーキングやジョギングなど、適度な運動で消費カロリーを増やしましょう。
一度に長時間運動する必要はありません。
クリスマスの買い物で歩き回ったり、お掃除をしたり、日常の活動量を少し増やすだけでも効果的です。
前後の食事で調整する
理想的な1日の摂取カロリーを参考にしながら、ケーキを食べる前後の食事でバランスを取りましょう。
例えば、ケーキを食べる日の朝食や夕食は、野菜中心のメニューにして、油分や炭水化物を控えめにする工夫が効果的です。
ただし、極端な食事制限は栄養バランスを崩す原因となるため、タンパク質や野菜はしっかりと摂取することを心がけてください。
翌日は油を控えた野菜たっぷりの食事にするなど、1週間単位で考えて調整していけば大丈夫です。
おすすめ低糖質クリスマスケーキ
低糖質クリスマスケーキなら、リセライーツがおすすめ!
健康に気を使う方には、リセライーツの低糖質クリスマスケーキがおすすめです。
素材から調味料までこだわり抜き、無添加・低糖質・グルテンフリーで仕上げた、リセライーツならではの特別なクリスマスケーキをご紹介します。
低糖質 米粉のブラン ド ノエル2025

生地には秋田県産米粉を使用し、柚子ムースは果汁で爽やかな酸味、果皮で香りとほのかな苦味を加え、北海道産クリームチーズでコクをプラス。
生クリームやチョコカスタードと重ねた10層のミルフィーユ状に仕上げ、なめらかで濃厚な味わいが米粉生地と絶妙に調和します。
素材にもこだわり、北海道産純生クリーム、天然甘味料のエリスリトール、秋田県産米粉、有機牛乳、平飼い卵を使用。
一般的なショートケーキに比べ糖質は約79%カットしており、約450gのボリュームでも安心して楽しめます。
健康に配慮しながらも、豊かな味わいを堪能できるクリスマスケーキです。
低糖質 米粉のブッシュ ド ノエル2025

北海道産クリームチーズでまとめた柚子ムースを、チョコクリームとチョコカスタードで巻き上げたブッシュ ド ノエル。
生地には秋田県産米粉を使用しています。
ピスタチオのアクセントとガナッシュクリームの濃厚な味わいが、米粉生地と相性抜群です。
北海道産純生クリーム、天然甘味料のエリスリトール、秋田県産米粉、有機牛乳、平飼い卵を使用するなど、素材へのこだわりも◎
糖質は、一般的なショートケーキに比べて約86%カットされており、約400gのボリュームでも安心して楽しめます。
クリスマスケーキのカロリー・糖質を確認して太りづらい食べ方の工夫を
クリスマスケーキのカロリーや糖質は種類によって大きく異なります。
カロリーに注目して選びがちですが、糖質も考慮しながら賢く選びましょう。
太りにくいクリスマスケーキの楽しみ方としては、食べるタイミングを工夫する、食べる量をコントロールする、ケーキ以外のお菓子を控える、緑茶や紅茶などと組み合わせるなど。
もちろん、食事に気を付けるだけではなく適度な運動をすることも大切です。
リセライーツでは、糖質を抑えながらもおいしさを追求した低糖質クリスマスケーキをご用意しています。
健康にも気をつけながら、甘いスイーツ時間をぜひ楽しんでくださいね!

